小売の仕事内容

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小売の仕事内容まとめ

小売その1.ドラッグストア店長の経験

私は3年前まで、ドラッグストアの店長職をしていました。店長職の歴は5年程でした。

ドラッグストアでの店長に求められる資格としては、薬を販売するための登録販売者、これはもちろん薬剤師の資格でも大丈夫です。

あとは店舗の管理者といった意味で、防火管理者、店舗のよってはお酒の販売を行うので、酒類販売管理者など、複数の資格の取得が必要になります。

ドラッグストアの仕事の内容としては、薬や美容、食品や雑貨などいろいろの物の販売を行うことはもちろん、来店されたお客様の健康相談、美容相談など、お客様と接することが多いです。

お客様と接することが多いため、比較的きれいな仕事が多いように見られるのですが、 実際は商品の品出し、店内の清掃、商品の賞味期限のチェックなどあまり好まれないような仕事の内容が大半を占めています。

従業員としては、店長の他に正社員が多い店で2人、少ない店では1人という配置で、後はパートタイマーとアルバイトで店の営業を行っています。

正社員以外の従業員は女性の方がほとんどで、店長や正社員が女性になると、店内の従業員全員が女性ということもあり得ます。 正社員として働くときに気になるのが給料だと思いますが、店長になるまでの間は周りに比べ低い水準にあります。

店長になると周りの水準よりも高い給料をもらうことができますが、仕事ができる店長、売り上げを上げることができる店長であれば、 トントン拍子に給料も上がっていきますが、仕事ができない、売り上げを作ることができなければ、年を重ねても、年功序列の業界ではないので、 給料は上がらぬまま、周りの水準よりもいつの間にか低い給料になっているという事が平気で起こります。

そのため、出勤して、時間が来たら帰るという就業スタイルを望む方には向かない業種の仕事であると思います。