仕事辞める勇気

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「仕事を辞めたいけど辞めるのが不安で切り出せない」仕事を辞める勇気を出すにはどうしたらいいか?

仮に今後、転職をするとなると転職活動もありますし、新しい職場でなじめるかなじめないかなどといった不安や心配はつきませんが、 1番ストレスというか気持ち的に大変なのは勇気を出して「辞めます」と切り出すまでかもしれません。

過去に私も仕事を辞めたことがありますが、1番辛かったのは仕事が合わないとわかってから、直属の上司に言うまでの2ヶ月間でした。 その間は常にネガティブなことばかり考えていたからです。

「次辞めたらどうなるんだろうか?転職先は見つかるんだろうか?」
「この会社で10年、20年、最後定年まで働いたほうが安定しているんじゃないか?」
「2浪して入った会社半年で辞めて大丈夫だろうか?(大丈夫じゃない・・・)」

といったように、気持ち的には絶対的にやめたいと思っているにも関わらず、辞めないほうがいい考えばかり出てきてとてもストレスでした。

最終的に私の場合、勇気を出して「辞めます」と言えるのに2ヶ月もかかりました。 当時はもちろん先のことはわからないのですが、とりあえず辞めてからストレス0になり「辞めて良かった」と思ったのを覚えています。

ここまで行ったらすぐ「辞めるべき」と思えるケーススタディ

おそらく幾ら頭のなかで考えても、踏ん切りがつかないと思いますので、生活上このラインまで行ったら「辞めるべき」というケーススタディを紹介したいと思います。

「手の振え」「高血圧」「パニック障害」

「辞めたい、辞めたい」と毎日、思っていて健康的な面で問題がでてくるようであれば、 あとはどちらにしても時間の問題なので、すぐに退職の意思を伝えたほうがいいでしょう。 ドクターストップは目前です。 そこまで行って突然気持ち的に改善される可能性はほぼありませんから、病院通いしながら心身をボロボロにして働くよりもやめたほうがすべてにおいて生産的です。

一歩手前のケーススタディ

パワハラ・セクハラ

毎日の会話のなかで起こりうるパワハラ・セクハラですが、あまりに毎日続くようだと最終的には自分が健康的な被害にあってしまう可能性もあります。 そこまで行かないように対策できるようであればしっかり対策しておくことが大切です。 パワハラ対策については以下のリンクが参考になりました。

上司のパワハラ対策9つ(5セカンズ)

辞めるまでの準備