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企画の仕事内容まとめ

企画その1.通信販売会社のプランナー(企画担当)

小規模の化粧品や健康食品などを製造販売する通信販売会社でプランナーとして働いています。

大きな通信販売会社でしたら、商品企画は商品企画、販売促進は販売促進、コールセンターのマネジメントはその専任担当、と別れていると思いますが、 何しろ小さいので、部下はそれぞれにいますが、そういういわゆるマーケティングの仕事一切のプランナーの取りまとめの仕事です。

具体的には、まず商品企画ですが、自社で研究所などを持たないので、することは化粧品であれば、どういう成分を主に使って、どういうテクスチャーで、原価がこれくらいの化粧品、 ということをOEMメーカーに投げます。

そうすると、いくつか試作品が上がってくるのでそれを自分たちでテストする (要はユーザーとして使ってみて使い心地や効果を判断する)ことと、あとは調査会社を使って、モニター調査をします。

それらを経て、内容成分が決まれば、今度は商品品名とパッケージの開発に入り、これも自社でデザイン室などを持たないので、外注でコンペを開き決めていきます。

商品のロゴも同様です。ここまで来て、終わりではなく、今度はこれを工場で間違いなく同じ品質で製造できるかどうかの確認をします。

これは基本的にはOEMメーカーの仕事ですが、最終確認はやはりこちらでしなければならないので、工場に出向いて、内容量、使用感、印刷の状況などを確認し、そのOKを出してからいよいよ発売です。

そうなると今度は、通信販売なので様々な印刷物を作ることになります。文字数が尽きるのであまり詳しくは書けませんが、1つの化粧品を販売するうえで紙媒体は10種類以上あります。

それらは基本的に広告代理店に出しますので、その内容チェックなどを行います。

いずれにしても小さな会社なので、やることはたくさんありますが、どれも奥が深くて面白いです。