アパレルから転職

アパレルを辞めて新しい職場に移りたい。 このページでは「アパレル」業界から違う業界に異業種転職をした人の体験談を紹介しています。

ケーススタディ1.25歳の時にアパレル販売員から派遣→正社員登用へ。

私は23歳から25歳までアパレル販売員として働いていました。 まず、大学を卒業してから中学校で保健体育の非常勤講師として働いていた経歴もあるのですが、長時間直射日光に当たることを医師に止められてしまったため、 「若いうちは自分のやりたい事に挑戦しよう!」と、憧れていたアパレル業界に挑戦したのです。

仕事内容は主に販売・接客・商品管理・検品・ディスプレイ・レイアウトなどです。また、本社への報告用に日報や週報の作成もしていました。 好きな洋服に囲まれての仕事はとても楽しかったのですが、大変だったことや残念だったこと・不満等ももちろんあります。 売上の個人ノルマがあることや、給料が安いこと、従業員が女性のみの少人数だったため人間関係にも悩んだりもしました。

2年ほど働いて、土日休みの事務職に転職することを決心しました。 事務職を選んだ理由としては、特に専門的な知識や技術・資格等を持っていなかったためです。

絶対に正社員が良いというこだわりは無かったため、まず派遣会社に登録をしました。 初めから正社員を希望して就職活動をしてもすぐに就職先が見つかると思わなかったので派遣の道に進んだのですが、すんなりと就業先が決まったので、その選択は正解だったと思います。

派遣会社に登録し、面談・スキルチェックをしてその日のうちに複数の会社の求人案内をしてもらうことが出来ました。 その中から1番興味のある会社を選んで、10日程度で就業先が決まりました。

業界は変わりましたが、驚いたことは特にありませんでした。 前職とは違い土日休みになり、肉体労働もほぼないので身体も楽になり、従業員の規模も違い男性が多いため女性特有の人間関係に悩むこともなくなりました。

給料も1、5倍ほどになったので、結果的に転職して良かったです。 働き始めて半年ほどで正社員登用の話ももらうことが出来ました。

私自身と知人達の経験談も踏まえ、事務職は未経験可の会社も多くあると思いますし、ある程度のPCスキルがあれば入社して困ることも少ないように思います。 初めから正社員にこだわっていない人は、派遣会社の方に相談すると正社員登用がある会社を紹介してもらう事も出来ると思うので、派遣社員からというのも一つの手だと思います。


異業種への転職