はじめての職務経歴書つくり

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職務経歴書をはじめて書いた時につまづいたこと。

体験談その1.初めて書く職務経歴書に四苦八苦した体験談

30歳目前で初めて職務経歴書を書かなければいけなかったとき、わからないことがたくさんあったので戸惑いました。その時勤めていた会社が9月いっぱいでなくなってしまうため、次の仕事探しをするために転職活動をしました。希望する会社の中に、履歴書だけではなく職務経歴書も必要な会社があったのですが、それまでに職務経歴書を書いたことがなくて書き上げるのに苦労しました。

インターネットで職務経歴書のフォーマットを探し出し印刷したまでは良かったのですが、その書き方がよくわからなくて不安を胸に抱えながら書きました。まず最初に経歴の概略を書くのですが、大したアピールポイントはありませんでした。ただ、それでは印象が悪くなってしまうと思い「サブリーダーを経験」と書きました。それは事実なのですが、何だかインパクトに欠けると思いました。

また、肝心の職務経歴ですが、最初の会社を半年も経たずに辞めているので、職務内容が思い出せなくて苦労しました。一応それっぽくは書いたものの、だいぶ曖昧な内容になってしまいました。さらに困ったのがその後の経歴の欄で、バイトを転々としていたため、とりあえず主なバイトだけをピックアップして書きました。ただ、それだと仕事をしていない期間も多くなってしまったので、どう書くか最後まで悩みました。

保有資格やスキルについても「普通自動車運転免許」などこれまでの仕事とあまり関係ないような資格を保有していたので、書くかどうか迷いました。あと学生時代に取得した事務系の資格も扱いにも迷いましたが、あまりにも関係ないのでそれは書かないようにしました。

履歴書は書き慣れていたのでスラスラと書けたのですが、仕事の経歴をさらに深く掘り下げる職務経歴書を書き上げるまでにはとても長い時間がかかってしまいました。しかも、そこまで長い時間をかけて書き上げたにもかかわらず、結果は不採用でした。職務経歴書の書き方が良くなかったから不採用だったとは限らないですが、きちんと書くことの難しさをこのとき痛感しました。

体験談その2.初めての職務経歴書

職務経歴書は過去に働いたことのある企業や、その企業での職務内容を記載する書類です。転職を経験された方にとってはお馴染みの書類ですが、新卒で入社した会社から初めて転職される方やアルバイト・フリーターから中途採用を目指す方にとっては馴染みのないものでしょう。特に新卒入社で社歴の浅い方や現職が正社員では無い方にとっては一体何を書いたら良いのか検討がつきづらいはずです。私自身も初めての転職活動を経験した際には同じように感じました。社会経験の少ない方は職務経歴書をどのように作成したら良いのでしょうか?

職務経歴書の一般的なフォーマットはいくつか存在しますが、中でも時系列タイプは最も一般的なタイプで、経験してきた職業を年代別に書き記します。具体的には@職務要約(「営業」「経理事務」などを完結に記す)、A職務経歴(入社年月日から現在までの詳しい職務内容、部署移動や昇進の時期など)、B資格(在籍中、在籍前問わず取得した資格を記す)、C自己PR(@?Bの経験を今後どのように活かせるのか)の順に書き記すことが一般的です。

シンプルなフォーマットのため、社会経験の浅い方でもまとめやすいです。社会経験が浅い場合、会社の業績に大きく貢献する経験や難関資格の取得等はまず無いはず。アルバイトの場合も同様です。しかし、職務経歴書は応募した企業に対する自己PRの場です。大げさに考えず実体験に基づく事を丁寧に書き記しましょう。

挨拶を必ず自分から行うよう心がけること、与えられた業務を期日通りにこなしたこと、分からない事をそのままにしないこと、経験の少なさから実績に繋がらずとも業務の改善・効率化を自分自身で考えて働きかけたこと、報告連絡相談を怠らないこと等、社会人としてのルールを守れるということを実体験に基づきながらアピールするだけでも充分だと捉えてもらえる場合もあります。転職エージェント等に相談し添削をしてもらうことも出来るので煮詰まった場合は周囲に相談する事も重要ですが、最終的には自分自身の経験を自分自身の言葉で伝える事が大切です。

体験談その3.初めての転職、仕事をしながら書類を準備するのはしんどかった。。。

職務経歴書を実際に書いた初めての時は、書くことがまず分からずとても困った記憶があります。 まず何を書けばいいのか悩みますし、文章も上手な人以外は調べたりして、考えたりするのに確実に時間がかかります。

一番最初に困ったことは、自分のやってきた仕事のどれが経歴として書けるものなのか、ということです。 第二新卒など経歴として書けるものがないのでしたら尚更かもしれません。

また、私はパソコンしか持っておらず、プリンタがないのでネットカフェに行って、パソコンで作成した職務経歴書を印刷するはめになりました。 またここでも問題が発生し、パソコンによってプレビュー画面だったり、印刷しないと文字列が揃っていなかったりしますよね。なので、何度も印刷してコピーして、という繰り返しでお金も時間もかかりました。

仕事を辞める前に転職活動をしている人は、これを疲れ切った退勤後にやらなければならないのです… 私はもれなくこのタイプでしたので、正直しんどかったです。

さらに、私の場合は求人に問い合わせたところ、 履歴書や職務経歴書は面接の日に持参で、3日後ぐらいにすぐ面接ががり、作成するまでの時間がなく焦ってしまっいました。 やはり転職活動には履歴書も職務経歴書もマストです。準備しておく心づもりが必要ですね。

当日にはせっかく書いた履歴書をコピーし忘れて提出してしまい、 何を書いたのか忘れてしまうことに。次に転職する時にはその履歴書を見ながら書けますし、 初心を思い出すのにもぴったり。 前もって出来上がったものをコピーかスキャンして保存しておくのをお勧めします。

せっかく眠い目をこすりながら文章を考えたり、何度も書き直した履歴書たちも、 面接では、細かく見られることもあれば、全く見られずチラ見ぐらいしか見られないかのどちらかが、ほとんどだったり。笑

ただ、書類は退職する最後まで残るもの。 個人情報とはいえ、人事や事務だったり、管理が甘ければ部署のスタッフにも見られることもあります。 会ったことがない人は書類の印象で人となりを判断することもあるので、頑張って準備した方がいいですね。

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