空白期間の書き方

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無職だったときの空白期間をどう書くべきか?

なにもしてない期間が、3ヶ月・・・、半年・・・、1年・・・。

人それぞれ違った理由で空白期間があると思いますが、 やはり職務経歴書にどう書くか?とか面接のときの対応には気をつかいますよね。

例えば退職をしてすぐ転職活動をしたにもかかわらず、1年近いブランクができてしまった方もいらっしゃいます。

退職して転職活動。気付けばブランク1年

↑の方はその後、キャリアアドバイザーからの的確な指摘で「応募するべき」企業を理解して合格にまでいたっています。

さて、出来てしまった空白期間。

これをどう乗り越えていけばいいでしょうか?

理由があれば堂々と!

基本的にはたとえ空白期間があったとしても、 しっかりとした理由があればまず正直に書いて問題ないと思います。

私の友人にも28歳ぐらいのときに2社目をやめて、半年ほどイギリス留学していた友人がいました。

経歴書上は半年のブランクが出来ているわけですが、 それでもリクルート系の転職サイトを利用し3社目には、日本のTOP企業である東●の営業マンとして合格しています。

前職が激務だったため、これが最後のリフレッシュ期間だと思い、英語のスキルUPも兼ねて留学していました。

たとえ、半年間の空白期間があっても、
これぐらい前向きな理由付けがあれば全く問題ありません。

ネガティブな無職期間の場合はどうすれば?

しかし、現実問題として友人のように留学なんていう、
前向きな理由で無職期間をすごしている方ばかりではありません。

仕事で心が折れてしまったり、
鬱になってしまって何もしていなかったり。

そういった理由で自分を取り戻すために 数ヶ月、半年もの時間をすごしてしまった方も多いと思います。

そんな時に前向きな理由を何か見つけられるように、
参考になりそうなページを探してみました。

ブランク(失業期間)が長いときの理由10個。
「大学卒業後、働き通しだったので、転職前にリフレッシュのために趣味の旅行に行った。これから仕事をしたら長期休暇はなかなか取れないと思った」
(24歳/サービス/男性)
長期無職期間の言い訳・理由

意図的、前向きな理由がポイントです。
それと、「今回は身を固めたい事情もありまして、もう根を降ろしたい気持ちなのです」は絶対必要です。
空白期間をどう説明したらいいでしょうか?

さすがに1年半だと空白が目立ってしまうので、履歴書に「備考」として、 起業活動を行っていたことを書いておけばいいと思います。詳しいことは面接で話せばいいでしょう。
ブランク期間が長い、転職回数が多い、在籍期間が短い “気になる経歴”をプラスに転換☆面接アピール術

・・・この期間、新たなスキルを身につけるため、御社で働くにも有効な資格の取得を目指して勉強していました。 独学でしたので、関連書籍を20冊以上読破しました。
人事「この空白の1年間何をやってましたか?」

俺は面接官のタイプによって
フリーターでしたとか
資格の勉強してたとか
親類の介護とか
交通事故にあい入院とか
臨機応変に使い分けた

こいつのタイプならこの理由が1番効きそう、同情買えそうと判断するのさ
無職の空白期間。面接での最善の説明。

(1)何らかの資格をとるべき勉強をしていた。自分でPCを勉強してアクセスでプレゼンの資料を作れる様、などでも。
(2)納得のいく再就職を考え、会社研究を含め、就職活動をしていた。
(3)求職活動だけでなく、自己啓発の一環としてアルバイトもしていた。

ポイントは前向きな理由で。

職務経歴書や面接の場で、空白期間について突っ込まれたときには、 とにかく前向きな理由で言葉を返すようにしましょう。

前向き、前向きです。

実際には全くやる気が出なくて転職活動をしていなかったとしても、 仕事が決まらずにずるずる時間がたっていたとしても、 全部正直に話す必要はありません。

自己PRだって退職理由の書き方だって同じです。

本当はネガティブ要素が満載なんだけれども、それを見せずにどれだけ上手くカバーできるか。どれだけ魅力的に見せるか。 ということも既に1つの仕事なんだという視点で対応していきましょう。